はじめに(プロフィール)

はじめまして。当ブログの管理人、HIFUMIです。

わけあって、アラフォー”半”独身女です。(←詳細は以下に…)





まず、このブログで扱っているモラハラのタイプについてお伝えしますね。



基本的に、あからさまな暴言を伴わない、態度によるモラハラ。

そして加害者モラ夫は、とにかく操作性の高い人物

一人っ子の息子は生まれながらにして父親に懐柔され育ったため、

母親(私)にだけ癇癪を起こす子供になりました。



息子が10歳を過ぎた頃、息子を連れて脱出。

モラ夫と別居をはじめたのですが、

数年後、息子は私に暴力をふるうようになり、

元の家(モラ夫宅)に戻って行きました。



私にとっては、自分がモラハラを受けたことよりも、

子供が人格形成において弊害を負ってしまったことが、何よりも許しがたいことです。



モラハラ家庭で子供が影響を受けるケースは多いですが、

被害者体質は克服できても、加害者体質は克服が難しいのです。



このようなモラハラの場合、本当に相談機関はどこにもありません。

そもそもモラハラ自体が分かりにくい。

そして子供は、父親のことは好きだ。

裁判所も、児童相談所さえも、虐待でない限りは子供を救えないのです。



更にはネットで検しても、この “子供を懐柔するモラハラ夫” というのは、全くと言っていいほど実例がない。

モラハラ界では、あまりないパターンなのでしょうか^^;





そんなわけで当ブログでは、管理人HIFUMIの10年に渡るモラハラ体験をもとに、

【分かりにくいモラハラ】【子供が利用されるモラハラ】について、

実例を取り入れつつ、具体的に伝えていきたいと思います。



あと…言うまでないけれど、私は専門家ではありません。

全ての記事は事実に基づいた考察ですが、

情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、あくまでも参考として扱ってくださいね^^





今は理解されないことが、理解される日が来ることを願って。

(’18. 7.1追記…理解されなくても、自分さえ理解していれば大丈夫です。

詳細はコチラ⇒日本人を不幸にしている『同調圧力』は、外向型の圧力。)



そしてこのブログが、誰かの有益な情報となりますように。





HIFUMI  

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