2018年03月一覧

モラハラ加害者の2つのタイプと、原因となるそれぞれの親子関係。

多くのモラハラ加害者となる自己愛性人格障害の人には、大きく分けて2つのタイプが見られます。 《モラハラ加害者の2つのタイプ》 ①攻撃性が分かりやすい【純粋な自己愛性人格障害】 ②攻撃性が分かりにくい【マニピュレーター】

モラハラにあいやすい内向型の人へ。『自己受容』のすすめと『自己肯定』との違い。

中でも、内向的な人達にとっては、生き辛い世の中。 社会では外交的な人が評価されやすく、内向的な人は自信を失いがち。 だからどうしても内向型人間は、「このままじゃダメだ。自分も外交型人間のようにならなければ!」って思ってしまう。

【モラハラの判断基準】コントロール下にある被害者にありがちな思考パターンとは?

なんか、夫といると監視されてるようで息がつまる。自分の気にし過ぎなんだろうか?でもたとえそう(束縛気味)でも、家庭に関心を払わない夫や浮気性の夫よりはマシなはず。あまり文句も言えないな…。 (↑被害者は自分の感覚、感性を大事にしない。いつも『思考』が優先される。)

強くなった被害者も対処できないのが、マニピュレーターのモラハラ。

なぜこうゆう言い方をするかというと、私の場合はその猶予もなかったからです…。 気付いた時には、『離婚するしかないモラハラ』だった。 自分では対処できるほど強くなったつもりでも、問題はそういうことではなかった! それで予定外に早めの脱出をすることになり…