モラハラ加害者が被害者をコントロールする際、冗談を頻発する件

普段は穏やかで、表面的には友好的な態度を見せていたhifumi家のモラ夫。

しかし何かをきっかけに、不機嫌という攻撃を仕掛けてくることもしばしば。



結果、筆者はいつもそれに振り回されることになるのだけれど、

それでも何年も生活が続いていったのは、モラ夫にうまくコントロールされていたからです。



加害者モラ夫は、筆者をどんな風にをコントロールしていたのでしょうか?

今回は、そのテクニックの一つである、”冗談の有効活用”についてお話します。

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冗談の有効活用

悪いコトは”なかったことに”




”素晴らしく完璧な自分”の自己イメージの中で生きているモラ夫は、普段はよほどのことでもない限り、声を荒げることはありません。

”自分には悪い所はひとつもない”と思い込む障害なので、他者に弱みを見せることは一切ないし、更に他者の目に映るであろうマイナスイメージは全て、”なかったこと”にしてしまいます。

その”なかったことにする”誤魔化し(隠ぺい)のテクニックの一つが、”冗談にすり替える”という方法です。


冗談にすり替える



そもそもが、普段から切り替えの早いモラ夫。

筆者が不満や要望を持ち掛けた際、問題は何時間話しても解決に至らず、しまいには何故かモラ夫が美徳を説いて終わるような始末・・・。

そしてその直後には、まるで何もなかったかのように友好的な態度。

結果、いつも”何もなかったことに”。。



そんなモラ夫が、ごくたまに話し合いの際に、本性を現し激高することがあります。

そんな時でさえも、切り替えの早さは見事に出現!

その様子は二重人格的であり、どこか病的な感じさえします。



以下が、その例。



「そんなこと、お前が良く言えるな!偉そうに!!」 (←この場合、芯から怒っている)

と言った直後(1~2秒後)に、

「・・・ってな感じ(*´з`)」 (←怒鳴ったのは冗談となる。さっきとは別の顔)



(このパターンが連続して出現する場合、こちら側には混乱が生まれ、最終的に何を話したのか分からなくなるので注意が必要です。)


子供への影響




このモラ夫の”冗談に切り替える”という特性は、子供にも多大な影響を与えます。

それはどういうことか。



本当に子供の幸せを望む親であれば、子供に真剣に向き合い”悪いことは悪い”と伝えるものです。

まして幼い子供であればあるほど、まず理屈ではなく、潔い親の姿勢を見せることが大事だと思います。



しかし子供に好かれることしか頭にない親は、口先でこれはダメだと言いながら、次の瞬間には冗談にしてしまう。

そのため、最終的には何も子供に伝わりません。

子供のためにビシッと言うべき時に、言えないのです。

(本人曰く、”穏やかに諭している”そうですが…)



家で叱られることに慣れていない子供は、外でもとても傷付きやすいため、それがその後の人生の弊害になってしまいます。

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まとめ

モラハラ加害者が被害者をコントロールする際、冗談を頻発する件



●そもそもが、悪いことは全て”ないこと・なかったことに”する生き方である。

●自己イメージを守るための、誤魔化しの手段として、冗談にすり替える。

●冗談を介した子供への関わりが、子供の人格形成に弊害をもたらす。

以上。。いかにモラ夫が、虚構の中で生きているかが分かります。

そして、忘れてはならないこと。

それが通用するのが、悪いことはなかったことにできる”被害者という都合のいい対象であることです。