『劣等感』と2種類の人間 (斎藤一人さんの教えから)

こんにちは!かなり久しぶりの更新です。



実はこのブログ、予期しないスランプに見舞われまして。アクセスがガクっと減ってしまいました。

原因は、記事内に何かしらのエラーが発生。それによって、検索に反映されなくなくなったもよう。

ところがあれから一気に生活が忙しくなったこともあって、いまだ改善できず…。

元々パソコンだって触らなかった人だから、そりゃあこうゆう事態には弱いよね〜。



で、そんなことから、気持ちは180度切り替わることに!

どーせ閲覧数少ないなら、今後は誰のためでもない、自分の書きたいことを気軽に書いていきますよ^ ^

カテゴリは、とりあえず『雑記』。

めっちゃ肩の力抜けてます。。







で、今回の話は“『劣等感』と2種類の人間” ってことなんだけど。

きっかけは、先日youtubeで聴いた斎藤一人さんのお話。

「お〜これは!」ってなり、既に再生回数は多いんだけど、モラハラ被害者を含め多くの人に聴いてほしいと思いました。







私はこの世の中全体が「価値観の刷り込み」、ある意味それはモラハラだと思っているので、この内容はものすご〜く響いたんですが。

動画のタイトルどおり、これは最高傑作だと思います。





ここで少しネタバレしていくと・・・



これまでの世の中は、知らない間に親から劣等感を植えつけられるようなことが、先祖代々繰り返されてきた。

で、それを当たり前のようにやってきたから、親も子も(特に親!)気づいてないんだよね。

なぜならそれって大概が、愛という名のもとに発する言葉や態度だから。



例えば、子供を過剰に心配したり、楽しむことより慎しむことを美徳としたり。

一見愛あるまともな親だけど、実はそうじゃない。

世の中の大半の親は、悪い親じゃなくて、ただただ未熟な親なんです。

特に日本は同調の国だから、“親の言うことは絶対!” ってとこがあるんじゃないでしょうか。





そうやって育てられ、根底に劣等感を抱えた多くの人が集まる社会はどうなるか。

それが、いじめや引きこもりだらけの現状です。

つまり劣等感を持つ人間というのは、2種類のタイプによって、違った行動をするってことです。



ひとりさんの言い方では、

攻撃的な遺伝子を持つ人間か、おとなしい(優しい)遺伝子の人間か。

(どちらがいい悪いってのとは、少し違うかな)



それはひとくくりには言えないけど、外向と内向、男性エネルギーと女性エネルギーの違いのような。





結局のところ、世の中の人間関係で起こる不幸はみな、『劣等感』に起因する。

自己肯定感,自己評価の低さとも言えますね。

で、最終的にそこに本当に気づけば、その瞬間からモラハラから抜け出せるってことです。

抜け出せないっていう人は、この動画の55:33からを徹底的に聴いてください。けっこう衝撃かもしれませんよ。



私が思うに、

被害者はまず精神面で抜け出すことが第一で、子供のことや物理的にどうしようとかは、後々判断すればいいこと。

二極化と言われるこれからの時代は、こういったことに気づくかどうかが分かれ道になります。

モラハラ夫の言葉は、いちいち気にしなくていい。

自分の親の価値観に沿う必要も、ない。



私たちに必要なのは、「完全なる自分軸」を持つこと。そしてその上で、ちゃんと「愛」も忘れないこと。

この二つだけで、モラハラを受けた人間は、その先を幸せに生きていけます。

(良い意味での自己中心、我がまま(我れがまま)になるべき!)





そうなれば、モラハラ夫とは全く違う次元の世界に生きることになるので、目の前にして怯むこともない。

彼の言葉はぜんぶ戯事(たわごと)だから、スルーするしかなくなるんです。



でもそれは、モラ夫を心の中で卑下するってことというより、

「私は私の人生に忙しいの。アンタに構ってる暇は、1秒もないっ!!」

…そんな感じ^ ^



だって、ホントにそう。

アラフォー,アラフィフはまともに取り合ってたら、貴重な残りの半生を無駄にするよね。



彼らがやることっていうのは、

パートナーが個として輝くことに対する異常な恐れから、それを阻止することに命をかけてるだけのことなんだから。

それも、彼らの強烈な劣等感からなんだけどね。





というわけで、今回はこの辺で。

読んでくれた方、ありがとうございます♪