ポジティブの限界…!納得のいかない現状をどうすればいいか、考えてみた。

こんにちは。

今日は、いつになく… 。“自分の心境” とやらを、書いてみようと思います。前もって言っておきますが、今回書くのは完全に個人的なこと。

なので、まったく役に立つ内容ではありません!悪しからず^-^;



っていうか、そもそも個人ブログ。“役に立つ”とかって言う方が、おこがましいのかも?

まあ少なくとも、いい加減なことは書いてないつもりですけどね。

でも、たまには肩の力を抜いてみるのもいいかな?って思ったんです。



というわけで。ほぼ “自分の気持ちの整理用” として活躍するであろう、

『管理人のリアルな思い』というカテを作りました^^

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ポジティブ思考にも、限界の波が押し寄せてきた…。



基本的にはいつも、前向きな私。でも実はこのところ、そうもいかなくなっていて。。



その原因は、ただ一つ。

長いこと(自分の中では)息子に会ってないんですよね…。





正月以来会ってなくて、次に会う予定が4月。私の中では、「3ヶ月も会わんってどーゆーこと!?」なわけです。

この “(息子がここにいないのは)どーゆーこと?!” は、今回始まったことではなく、度々あって。

やっぱり長く会ってないと、徐々に寂しさと悔しさの波が押し寄せてくるわけです。





でもある意味、その寂しさと悔しさが『起爆装置』にもなっていて。

「どうせ一人だし、好きなように生きてやるよ!」って、今までやってきました。おかげで、私の人生は加速した^ ^



でも、もう加速させることにも飽きたというか…。

一人になってからの約10ヶ月、自分と向き合うだけ向き合ってきて「もうええわ!」ってなったんだと思います。



“自分…もういいわ〜!お腹いっぱい^^; ”

(妊娠と同じで10ヶ月が満期(?)なのでしょうか)





そこで今回は、この “寂しい苛立ち” をどうしたら治められるか、考えてみました。




今までとは違う。息子と会うことの難しさ。



理想は、月一のペースで会うことでした。

(現在私は、実家から程近いところに住んでいます。以前住んでいた家は実家と近いわけじゃないけど、息子の幼少期からずっと、月一ペースで実家に顔を出したものです。身内で誕生日の者がいると必ず誕生会があったし、息子も従兄弟とよく遊んだもの。)



そうやって当たり前のように行き来してきたから、この先も変わらない気がしてた。

っていうか、何も考えてなかったんですね。

でも息子も中学生にもなれば、今までとはわけが違うことに、今更ながらに気づいた。



息子も従兄弟達も、それぞれに都合がある。

成長とともに、最優先するものが家族・身内ではなくなる。

それは、部活だったり習い事だったりバイトだったり。

どんどん自分の世界を広げることは大事。いつまでも“家族でいるのが一番楽しい!”って方が、おかしいから…^ ^



そんなわけで以前と違い、なかなか身内で集まりにくい状況に。

従兄弟たちが多忙で誕生会がなくなれば、息子もこちらに来る理由がない。



う〜ん、まずい…。

ほかっといたら、半年くらい余裕で会えなさそうな勢い…。






一番ツライこと



何が一番ツライって、会えない間に、息子がどんどん大きくなっちゃうってこと。



中学生男子って、夏休み明けに登校したら見違えるほどに巨大化してる子いませんでした?^^; この年頃って、それだけ成長が著しいんですよね。



もしそれを目の当たりにしたら、ツライって言うより、親として “切なすぎる”と思うんです…´д` ;  それは避けたいから、なんとかせねば…。



そんな時、いつも考えてしまうこと。



「ああ、息子が娘だったらこんな悩みなかっただろうな。

それ以前に、こうもモラ夫に懐柔されることもなかったんじゃないかな…」



と、とってもナンセンスでしかないことを、つい考えてしまうのです。






考えた打開策と、最終的な結論。




この寂しさ、納得のいかない気持ち。どうしたら解消できるか、色々考えました。



まず被害者の立場からの、私の現状はこう。


一人っ子の息子が父親にとことん甘やかされて育ち、思春期とともに暴力が出て母親と離れることになった。
私はそれを余儀なくされたわけだけど、息子は私を拒絶してるのではない。
ただただ、積極的に会おうとしないだけだ。
しかし世間一般に見ても、思春期男子ほど母親を遠ざける生き物はいない。
そのため思うように会えなくて、母親としては納得がいかない。




正直この段階で、「慰謝料請求の調停”でも起こしてやろうか」ってことも、頭に浮かびましたよ。

お金の問題じゃないんだけど、もし認められたらすごいなって。

でも最終的に、やっぱり違うなって思った。



夫は面会交流の制限をしてるわけではないから、第三者にしてみれば、『息子さんと自由に会えばいいじゃないですか?』って話でしかないんですよね。

それ以外は多分、知ったこっちゃないんだと思います。



そもそも以前の離婚調停が、親権争いで不成立になったのだってそう。

裁判所はモラハラや甘やかしの子育てには全く取り合わないから、どっちの親がまともかなんんて、知る由もない。

それを今さら慰謝料請求なんて考えたのが、間違いなのだ。







…というわけで。今の私に出来ることは、一つしかありません。

それは、『自ら息子に会いに行く』ってこと。半ば押しかけてでも!



その頻度については、自分の精神衛生上の都合によることだと思うけど。2ヵ月も3ヵ月も空くなんてことは、ないでしょう。



そこで、息子と会う時に気をつけようと思うことがあります。

・ 息子の心の負担にならないようにする

・ 短い時間でもよしとする(最低一目見るだけでもOK)

・ 悲壮感を出さない

・ 金品で釣らない(笑)



…と、こんなあたりでしょうか。

あまり考えずに、自然なままの母親でいいのかもしれません。




おわりに



私は今、幸せです。

それは、一人の人間として何にも縛られず、この地球で生きていくことの幸せ。大きな意味での幸せです。



でも、それだけじゃダメなんだなってことが、今回のことでよく分かりました。

それは、自分がだれかの母親である以上、母親として幸せでないとダメだってこと。





この部分が占める割合は、思った以上に大きなものでした。

だって子供は、自分と同等に大切なものだから。(敢えて“自分以上に”とは言わないところがミソ)

ちゃんと自分の目で、その姿を、元気だと確認していないと。





今後ずっとこの部分が、私の大きな課題となっていくでしょう。

納得できない中にも、いかに自分が納得できる状況を作り出すか。

幸せな人生とは、その繰り返しかもしれないですね。





というわけで。

早い段階で、息子に会ってこようと思います!♫

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