老化防止にミトコンドリア!『体が若くなる技術』を生活に取り入れる。

こんにちは。

今回は、アンチエイジングの話をします。

私にとって、自己愛やモラハラと同じくらい、大きな関心事です^ ^



40歳を過ぎる頃から、身体のあらゆる部分で誤魔化しが効かなくなってきた。

老化は、誰しも通る道…。

とは言え、簡単に諦めるなんてできないですよね。



だって、自分がキレイじゃなかったら、せっかくの人生の楽しさは半減すると思いませんか?

あ、別に、女優さんの若さのような高望みをするわけではなくて。

最低限、年相応のキレイさをキープ。

で、やっぱり欲を言うと、見た目年齢(ー)5歳だと嬉しい^^;



人生の折り返し地点に立った40代だからこそ、美容と健康について本気で考えたい。

そこで、以前から気になっていた、『ミトコンドリア』について書かれた本を読んでみた。

“ミトコンドリア研究の第一人者” による本、『体が若くなる技術』のレビューです。



これが『ミトコンドリア』だ!


(↑イメージ画像です^ ^)



ミトコンドリアという言葉をはじめて聞いたのは、たしか高校の生物の授業。

ぼんやりと記憶してるのは、葉っぱの細胞ってことだけ。

私は葉緑体とごっちゃになってましたが、まったくの別物^^;

そんなミトコンドリアは、植物にも動物にもあるのですね〜。



では、さっそく本の内容へ。

ミトコンドリアを知るには、まず『体の衰え』がどうゆう状態かを、知る必要があるようです。





『体の衰え』とは?

私たちの体は、何をするにもエネルギーを必要としています。

その「エネルギー」が減少すると、疲れやすくなったり、すぐ息が上がったり、体の機能は低下してしまいます。

そして体の衰えとは、体の「エネルギーをつくる能力」が低下するということなのです。



なるほど。

では、体のエネルギーをつくる能力が高いと、どんないいことがあるのでしょうか?







 「エネルギーをつくる能力」が高いと得られるメリット

もしエネルギーをつくる能力をアップさせることができれば、体力がアップするうえ、若々しく、太りにくい体になるということです。

さらに、エネルギーをつくる能力が高いと代謝がよくなるので、肌が美しくなるなど女性にうれしい美容効果も期待できます。



これは嬉しい。

肌の生まれ変わるサイクル(ターンオーバー)が早くなるわけですね。

そういえば近頃、ちょっとした傷の治りも遅かったりして…^-^;

ではいよいよ、核心に迫ります!





正体はミトコンドリア

じつはこのエネルギーをつくる能力こそ、「体を若くする機能」の正体なのです。
そしてこのエネルギーを生み出しているのはいったいどこなのか、それは「ミトコンドリア」なのです。



ではさっそく、実践内容を見ていきましょう。

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ミトコンドリアを増やす方法



ミトコンドリアを増やす方法は、大きく分ければ次の4つ。

  1. 「マグロトレーニング」をすること
  2. 背すじを伸ばすこと
  3. 寒さを感じること
  4. 空腹になること



ここでは、より効果が実感出来そうな、マグロトレーニングについて見ていきます。

マグロトレーニングとは、持久力の筋肉(赤筋)を鍛える運動。有酸素運動です。



この有酸素運動、ジョギングにしてもバイク運動にしても、けっこう時間がとられますよね。

そのための時間が捻出できず、あきらめている人も多いのではないでしょうか?

私もその一人です…。



ところが、もっと短時間で、ちゃんと成果のある有酸素運動ができるというのです。

時間のない私たちにとっては、嬉しいことですよね。




短時間で効果を出す!有酸素運動のやり方



有酸素運動というのは、脂肪を燃焼します。

それが、どのようにミトコンドリアの増加に繋がるのでしょうか。


エネルギーが消費されると、細胞内では「エネルギー不足」を感じて、すぐに脂肪を燃やそうとします。

すると、エネルギー不足を感じとった細胞では、脂肪がミトコンドリアに入りやすくなるように道を広く開けてくれるのです。



つまり・・・

(効率よく脂肪の燃焼&ミトコンドリアを増やすには、)

「エネルギーの枯渇状態」を事前につくってやればいいのです。





ではこの「エネルギーの枯渇状態」を、有酸素運動の前にどうやって作るのか?

これには2つあります。


⚫︎ 準備運動で、少し強めの運動をする(小走り、ストレッチ、ダンベルなど。 )

⚫︎ 運動前にお腹を減らす(積極的にお腹を空かせて運動する)





と、ここで一つ気付くことが…。

二つ目の「お腹を減らす」というのは、これ自体が、ミトコンドリアを増やす方法でしたね。

そしてここでは、運動前にお腹を減らすことは、ちょっと強めの準備運動をするのと理屈は同じだということです。



つまり、

空腹を感じることは、日常生活の中で大切なことであり、

さらに有酸素運動と併用することで、その効果を短時間でものにできる。



いかに空腹感が、ミトコンドリアを増やすのに有効かが分かります。

準備運動の手間も省けるしね(これは使える)! ^ ^





では最後に、老化の原因となる活性酸素について、確認しましょう。




活性酸素を少なくし、人生に欲張りになって生きる!




若さを手に入れたいなら、話はミトコンドリアだけでは済みません^-^;

老化を引き起こす犯人「活性酸素」を増やさないことが、大前提となります。



活性酸素とは、どんな時につくられるのでしょうか。


活性酸素がつくられるのは、ストレスが多いとき

活性酸素がつくられるのは、エネルギーが急に必要となったとき

急活性酸素がつくられるのは、急に酸素が入ってきたとき

急活性酸素がつくられるのは、早食いのとき





上記を見てわかるように、活性酸素をつくらないためには、「ゆっくり」「ゆったり」とした生活が大事ということです。

とは言え、特に主婦というのは、あれこれやること、気を回すことは多い。

更にストレスの元凶(モラ夫)でもいたりしたら、その時点でNG!^-^;



だからせめて私達は、ストレスをストレスと思わない、頑丈な心を持ちましょう。

(参考になれば幸いです。⇒【モラハラ夫の対処法】心理的な呪縛から解放されるために。







そして最後に、著者はこう言っています。

体が若くなる技術の総仕上げは、「心のエネルギー枯渇状態」をつくること。


人生を楽しんでいる人はエネルギーがあるから若く見える……ように感じますが、じつはそうではありません。

人生を楽しむことによって、心に「エネルギーが足りない」と感じさせるからこそ、体がエネルギーをつくろうとし、その結果、若くなるのです。



なるほど・・・順番が逆だったわけですね。

好奇心を持って、とにかく人生を楽しむ姿勢が大事ってこと。

それは、人生に「欲張り」になって生きることです。





ちなみに私は今、そんな生き方ができていると思います。

やりたいことがいっぱいで、一日24時間は足りないって毎日思う。

でも、ここで疑問が…。

やりたいことのために夜更かしして、日中の眠気を払うために栄養ドリンクばかり飲んでるって、どうなの?

今のところ、その割に老けてないと思ってるけど…。

自分では、ね。 ^-^;





最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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