メランコリー親和型におすすめ。大木ゆきのさんのブログ。



モラハラ被害者体質のメランコリー親和型は、清く正しく、エゴがあってはいけないと教えられ生きてきた。



必要最低限で満足し、金銭欲・物欲は出さないこと。

結婚後は家庭に入り、一歩引いて旦那をサポートするべき。

自信過剰にならず、常に謙虚に。

決して、人の道を外さぬように。



生まれ待った性質にもよるが、古くからの道徳主義の親に認められたいと願う子供は、それだけメランコリー親和型性格になる要素が強い。



そんな私がモラハラに遭ってどん底を味わい、今までのやり方は間違っていたと気づいた。



どんな自分もあっていい。

欲張りな自分だって、居てもいい。

何がエゴで何がエゴじゃないのか、いまいち分からない時は、カッコつけるのをやめればいい。



そんなことを、日々考えてると。。

不思議なことに、まるでその “答えあわせ” かと思うようなブログに出逢いました。

『そのやり方であってるよ!』と言わんばかりに。^^



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スピリチュアルという名の真理

大木ゆきのさん。

本も出されているし、けっこう有名なので、ご存知の方もいるかと思います。。

ゆきのさんはスピリチュアルな方なので、ブログはそこが好みの別れるところかもしれません。

とは言うものの、メランコリー親和型ってスピリチュアルに抵抗がない人が多いような気がするのは、私だけでしょうか?



でも、ゆきのさんが伝えていることは、スピリチュアルであり真理です。

(ちなみに私は、スピリチュアルの大半が真理と思っています。人に話すか話さないかは別として…。)


『ちゃんと憎んでる?』

ここで、ゆきのさんのある記事を紹介しますね。

ここ最近で、私がものすご~く腑に落ちた内容だったので、共有させてください^^





まず記事の冒頭部分。

まるで自分が書いてるのかと思いました!

この仕事を始める前まで、私の心の中には、規律委員がいたんです。ものすごい理想主義で、道徳主義で、私にとんでもなく高い要求を突き付けてくる。



誰かにひどいことをされて、その人に腹を立てても、

「いやいやいやいや、どんなことをされても怒ったらダメだよ」

「人を嫌いになったり、憎んだりしちゃダメ」

「いつも笑顔で、いい人でいないと」って言う。



どう考えても理不尽だなって思うことでも、

「愛を持って許してあげるのが人の道だよ」みたいなことを偉そうに言う。



そして、ゆきのさんがデカ文字で強調する、この部分。

ごまかさないで、きっちり怒ってみると、自分がどう生きたいのかが鮮烈に分かるようになりました。



これがもう…本当にそうなんですよね。

そして私の場合、ちょっと不思議なことが起こった。

それは・・・・。


『嫌い』を知ると『好き!』が分かる


かつての私は、本当に怒らない人でした。

怒りの沸点が低いのは、『短気は損気』という道徳を忠実に守っていたからかもしれません。

”簡単に怒るのは未熟な人間” なんて本気で思って、多少のことは我慢。

(あー、つくづく思うけど、道徳って魔物。)



今から思えばかつては、何かを嫌ったり憎んだりすることもなければ、ワクワクするような好きなこともなかった。

それが、ある時期を境に変化した。



モラ夫との別居の前後というのは、自分の人生の中で一番、怒りと憎しみの感情を抱いた時期でした。

モラハラは周りに理解されない。

どこまでいやらしい性格なんだろう。あー腹立つ!って。

特に子供のことに関しては、絶対許さない!ってずっと思ってました。

別居後も表面上は取り繕って友好的に接してくるモラ夫に、調子を合わせることは一切やめた。



そんなある日。。

ふと動画を見ていたら、強烈に好き!と思えるものとの出会いがありました。

しかも、それだけでは終わらない。

そこから派生するように、また別の好きなものが生まれたのです。

(これらは一過性のものではありません。当ブログの性質上、個人的な詳細をお知らせできないのが残念ですが…^^;)



人って、好きなモノに囲まれて暮らすだけでこんなに幸せなんだって、今更ながらに分かった。

そしてここ最近、あらゆるもの(環境)が、自分の好みによりフィットするものになってきている。(好きの連鎖?!)



こうゆうのは嫌い!ってちゃんと憎んだら、今度はその逆の『好き』が浮き彫りになった。

本当の自分って、こうだったんだ。



ゆきのさんの言う、

“ 自分がどう生きたいのかが、鮮烈に分かるようになりました ”を、

まさに体感した!っていうお話です^^


おわりに

力もないくせに、恥ずかしいくらいの理想主義な私。

かつて、『動物愛護のボランティアをしたい』と思ったことがあります。

でもそれって、どこまでいっても ”やってみたい” でしか、ない。



理想ばかりの頭でっかちなのは、どうしてか・・・。

それは、常に自分には余白』がないからってことに気がついた。

幸せには順番があって、まず自分が幸せじゃないと、他者を幸せにはできない。



だって、お金もない、時間もない。

誰かの支配下にあって、心が満ち足りてない人間に、どうしてボランティアなんてできようか?

行き過ぎたメランコリー親和型は、そんな当たり前のことをすっ飛ばして理想ばかり考えるから、自分でも手に負えない^^;



私たちが理想を実現しようと思うなら、まずは自分をとことん幸せにすることが大事!と思います。

幸せがコップから少し溢れ出した時点で、はじめて他者を幸せにできるのかも。

所詮、”自分が一番可愛い” 人間だからね♪



…というわけで。

今日も自分の全ての感情を受け入れる、HIFUMIでした!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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