モラ夫予備軍を見抜くために。見逃してはいけない相手の違和感5つ!

「付き合っている時はいい人だったのに、結婚したらにモラ夫に豹変した」

多くのモラハラ被害者が、そう言います。



たしかにモラハラ男というのは、相手を自分のものにするまでは、絶対に正体を明かさない。いい人を貫こうとします。

でも実際には、結婚前から、おかしな所は見え隠れしている。

ただそのあたりを、モラハラ被害者となる女性は小さなこととして流してしまうのです。

”つっこむことで相手に嫌われたくない” っていう気持ちもあるだろし…。



でもまずは、その考えを捨てることが超重要!

モラ夫予備軍に嫌われて別れるか、好かれて結婚してモラハラを受けるか…どちらがいいですか?

どちらを取るかは、あなた次第ですが(笑)



ではさっそく、『結婚前に見逃してはいけない相手の違和感』を見ていきましょう。

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”いい人だけど…ここが気になる”モラ夫予備軍に感じる5つの違和感とは?


違和感1.傲慢?




普段は親切で人当りが良く、周りからの評判も良い彼氏。

自信のある尊大な雰囲気も手伝って、周りからは

「頼れる感じで羨ましい」 「守ってもらえるね」

なんて言われることもあるのでは?



そんな彼の持っている尊大さは、自分を特別に優遇されるに値する人物と思い込んでいることの表れかもしれません。

でも普段はそこに隠れている傲慢さが、何かをきっかけに見られることも。。

ではここで少し、筆者のパターンをお話しますね。





わけあって、結婚に先立って同棲からスタートした私達。

同棲にあたり私の両親に挨拶に来た元パートナーが、帰りの車で不服そうに言った言葉が、今でも忘れられません。

モラ夫予備軍: 「ハア~(ため息)」

私:      「どうかした?」

モラ夫予備軍: 「ん?いや…何でもない」

私:      「何?言ってよ。」

モラ夫予備軍: 「…いや…こんなもんかと思って」

私:      「こんなもんって、何が?」

モラ夫予備軍: 「もっと、”娘をお願いします”って深々と頭を下げられるもんだと思ってたから…」



今ならこのような言動に対し、追及&反論するであろう私ですが^^、

当時、自尊感情の低かった私は、悪く捉えるのを避けそのまま流してしまったのです。

その時私がとるべきだった反応として正解を挙げるとすれば・・・

「はあ?何様のつもり?あんなに”早く一緒になりたい”って言ってたのに。喜ぶどころかそんなことでふて腐れるなんて最低。じゃあね(バッサリ)」

こんなところでしょうか^^;

では、2つ目の違和感を見ていきましょう。




違和感2.些細なことで不機嫌になる

自己愛の強いモラ夫にとって、自分がパートナーと対等な関係であることは許されません。

なので、お互いに言いたいことを言える仲には絶対になれないし、こちら側にしてみれば、仲がいいからこその冗談半分の言葉も一切通用しません

例えば、夜の8時過ぎに2人でスーパーで買い物をするとします。(体験談です^^)



時間も時間だし、その日の晩ごはんは、お惣菜やらすぐ食べれるものを買って帰ることに。ちょうどお値打ち品のシールが貼られていく時間でもあり、お得な物大好き!なモラ夫は、あちこち物色中。

そんな中、お腹が空き過ぎて倒れそうな私は、やっとの思いで買うものをカゴに入れ、モラ夫に言いました。

「ねー、まだ決まらない?お腹空いて死にそうなんだけどな~。お願い、早くして~。」

と、あくまで無邪気に。親しいからこその、口調のつもりだったのですが。。

モラ夫からの反応は、想定外のものでした。

「なんでそこまで言われないといかん?俺ってそんなに責められるようなことしてる?!」(←まるで被害者)



責めるという意識が全くなかった私は、唖然としてしまいました。

自己愛の人というのは、プライドが高く傷つきやすいのですが、ここまで非難と受け取られたら、何も言えないですよね^^;




違和感3.束縛する


「束縛」・・・読んで字の如く、あまり良いイメージの言葉ではないですが。。

愛あるが上でのある程度の束縛は、私的には有りでした。

そのおかげで後々苦労するとはつゆ知らず…^^;

自己愛性パーソナリティーの人というのは、愛情の問題以前に、基本的に猜疑心が強く、自分以外の人を信用していません。

なので、パートナーが束縛するタイプの場合は、そこを見極める必要があります。

モラハラ行為で顕著なのは、相手を支配・コントロールするために孤立させること。

そのためには、パートナーが家の外で独自に世界を持つのはもってのほかで、阻止するかGPSなどで徹底監視するかのどちらかになります。

「浮気されるよりは束縛のほうがいい」と思っているあなた、要注意ですよ!^^;

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違和感4.秘密主義?

表向きは感じも良くムードメーカーだったりもする、モラ夫予備軍。

会話が上手な彼らですが、少しでも自分が不利になるような情報は、一切与えません。

ところで、結婚を視野に入れているパートナーの場合、将来に関わる現実的かつ具体的な話が必要となりますよね。(モラ夫に限ったことではないですが)

収入や貯蓄など経済的な話を持ちかけた時、相手はどんな反応をするでしょうか?

嫌な顔をするなら論外、「その話は今度」と何となくはぐらかされても、話す意思がないものと見受けられますよね。

それってイコール、経済的に締め付けるモラ夫予備軍です。

それ以外にも、帰宅時間を知らせなかったり、本心をはっきり言わなかったりと、いつでも自分の状況を優位に保ちたい彼らは、パートナーには色々な把握をさせません。

秘密主義?と感じるのはそのためです。




違和感5.一度でも罵倒されたと感じたことがある


これはもう、違和感を通り越してる気もしますが…。

普段は優しくても、何かの拍子に、別人のように攻撃性が現れることがあります。

筆者の場合、モラ夫とは同じサービス業の職場だったことがあり、以下はその時の出来事。。



お客様にサービスのことで質問を受け、それに対応していた私でしたが、その時はお客様と、意思の疎通がうまくいっていませんでした。

…と、突然背後から、「違う違う!そうじゃなくって!!」と、荒々しい態度と口調で現れた上司モラ夫。

その様子を言葉で表現するのは難しいのですが、そこには只ならぬ威圧感を感じました。

即座に接客を交代したのですが、当のお客さんと他の人もいる中でのことなので、私にしてみれば罵倒されたように感じました。

しばらくはショックで体が硬直してしまいましたね。

あとでモラ夫に、「お客さんの前で、何もあんな言い方しなくても…」と言いいましたが、謝る言葉はなく。。

「誰でもできるレベルのことができてないのが、残念でならなかった」と。



↑まさに、相手の人格を下げるモラハラ特有のセリフ!

しかしその後はまた、何もなかったように普通に優しいので(態度がコロコロ変わるのも特徴!)、この一瞬の出来事を軽視してしまうのです。

この一瞬こそが、モラ夫予備軍が本性を露わにした重要な場面なのにね^^;




まとめ

以上が、筆者の体験の振り返りによる、パートナーがモラ夫予備軍でないかを見極める際のポイント、5つの違和感になります。

(被害者体質でない人かれすれば、違和感どころじゃないですよね^-^;)


結婚前に見逃してはいけない【モラハラ予備軍】の違和感
  1. 傲慢?
  2. 些細なことで不機嫌になる
  3. 束縛する
  4. 秘密主義?
  5. 一度でも罵倒されたと感じたことがある

(こちらもcheck!⇒実はモラハラ男かもしれない…!? 注意したほうがいい人物の特徴。



いかがでしたか?

モラハラの被害者になりやすい人の特徴として、いい人過ぎるというのがあります。

自分で言うなって感じですが^^;

ここでいういい人過ぎる人とは、「相手を悪く思いたくない」とか「自分はここで怒ってもいいのだろうか」とか、とにかく「NO!」とハッキリ言わないタイプ。

(参考:メランコリー親和型性格は改善できる。内向型人間の私の気づきとは?



そんな貴方は、パートナーから感じる違和感をもっと重要視すること!

自分の感じ方(思考ではなく)を大切にすることで、相手の本当の姿が見えてきます。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。