HSPの仕事について考える。長く楽しく働くために、重点を置きたいことは?

環境に左右されやすいHSPの人にとっては、 仕事選びの重要度というのは、普通の人よりも、さらに高くなります。 なぜなら「とても敏感である」ことが、職場の環境によっては死活問題になるから…。 よってHSPは、仕事が長続きしないことが多くなります。

【モラハラ被害者の体質改善】罪悪感の正体を知ってコントロールする!

このブログで言う『真のモラハラ』の特徴は、 受けている本人が気づきにくいところです。 なぜ、気づきにくいのか。 それは、被害者が普通の人よりも『罪悪感』を感じやすい人だから。 すなわち自己反省しやすい人、ということです。

自己愛者の増加を食い止めるのは、『社会化』か『個性化』か。

しつけをしない・甘やかす親は『父性が欠如した親』なのであって、個性化の親ということではない。 ありのままの個性では、親に認められない。いわゆる “勝ち組”の子供でないと、愛されない。 そんな子供が、将来の加害者になるんじゃないでしょうか。

マニピュレーターを引きよせる女性の特徴

【分かりにくいモラハラ】とは。 被害者本人でさえも気付きにくく、周りにも理解されにくいもの。 そのため被害者のダメージは長期化しやすく、鬱を発症しやすいものです。 このようなモラハラは、どのようにして起きているのか。

HSPは自己愛のターゲットになりやすい?敏感すぎて生きづらい人のための良書レビュー

自己愛性人格障害の人は、自分があらゆる責任を取れないから、 代わりに背負ってくれる、都合のいい人間を傍に置きたがります。 彼らは普段の生活の中でも、誰が利用価値があるか、ちゃんと見ている。 そこで、やや自信なさげで責任感の強そうな内向型HSP が目に留まり、

自己受容のための忘備録。『素直』と『自己中』の違いをたたき込む!

ありのままの自分でOKとしてしまうと、 『自己中』や『わがままな人』になってしまうんじゃない? …っていう、恐れ。 >_< 「我慢することが美徳」と思って生きてきた私は、 どこからが「自己中」や「わがまま」になるのかが、いまいち分からないんです。

モラハラ加害者の2つのタイプと、原因となるそれぞれの親子関係。

多くのモラハラ加害者となる自己愛性人格障害の人には、大きく分けて2つのタイプが見られます。 《モラハラ加害者の2つのタイプ》 ①攻撃性が分かりやすい【純粋な自己愛性人格障害】 ②攻撃性が分かりにくい【マニピュレーター】

モラハラにあいやすい内向型の人へ。『自己受容』のすすめと『自己肯定』との違い。

中でも、内向的な人達にとっては、生き辛い世の中。 社会では外交的な人が評価されやすく、内向的な人は自信を失いがち。 だからどうしても内向型人間は、「このままじゃダメだ。自分も外交型人間のようにならなければ!」って思ってしまう。

【モラハラの判断基準】コントロール下にある被害者にありがちな思考パターンとは?

なんか、夫といると監視されてるようで息がつまる。自分の気にし過ぎなんだろうか?でもたとえそう(束縛気味)でも、家庭に関心を払わない夫や浮気性の夫よりはマシなはず。あまり文句も言えないな…。 (↑被害者は自分の感覚、感性を大事にしない。いつも『思考』が優先される。)

強くなった被害者も対処できないのが、マニピュレーターのモラハラ。

なぜこうゆう言い方をするかというと、私の場合はその猶予もなかったからです…。 気付いた時には、『離婚するしかないモラハラ』だった。 自分では対処できるほど強くなったつもりでも、問題はそういうことではなかった! それで予定外に早めの脱出をすることになり…

『日本人の幸福度はなぜ低い?』他国との比較で分かったことと、モラハラとの関係。

その幸せを躍起になってもぎ取ろうとするのが、他者を攻撃、利用する人(=加害者)。 一時の優越感に浸るために・・・。 低い自己肯定感のうえに “日本人の美徳” を頑なに守っている人は、他者に利用される人(=被害者)。 忍耐強さ・勤勉さ・同調の精神などは、古くは封建社会の時代より